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出張の新幹線では、寝ているか・仕事しているか・ビジネス書(その類も含む)を読んでいるのですが、気分転換したくて雑誌を購入することに。
銀座線の中吊り広告でNumberの特集が過去の日本代表だと知って品川駅で購入。
三浦知良、中田英寿、中山雅史、岡田武史、オシム、宮本恒靖、中澤佑二等の個人の記事から、ワールドユース準優勝に輝いた黄金世代の記事まで。
新旧日本代表が過去に日本代表がターニングポイントとなった試合や、ジョホールバルの歓喜などを語っている。
ワールドユース決勝でスペインに0-4の完敗したのはレベルがあまりにも違うから仕方なかったとか、2002ワールドカップのロシア戦はトルシエの教えに背いて、自分たちで決めた事を実行したとか、そういう記事も楽しいが、全ての人が一貫して言っているのが、基本的に過去の試合は反省点しか浮かばないと…。
そりゃ、未来はさらに上に行くためにやっているのだからそうなんだろうな。
過去を自慢出来る人は、未来を積み重ねないからかな。
積み重ねながら、自分のターニングポイントっていつ来るんでしょうね〜。
仕事引退してからわかる事なんでしょうけど。ターニングポイントはあそこだった!って言えるような人生を送れたら最高ですし。
まぁ、気分転換もできたので、たまには雑誌を買って読んでみよう。
2時間半ってちょうど良い時間ですしね。

